Para-sports Sailing Association of Japan (PSAJ)

私たちの活動

アクセシブルでインク―シブな海を!
私たちは、海の分野で保健・福祉、社会教育、平等・人権、国際交流、街づくりなど、障がい者のためのサスティナビリティ推進に関わる活動を行っています。

体験会・教室等、地域団体との協業支援、障がい者セーリングの理解増進

  • パラ(障がい者)セーリング支援プロジェクト
  • 指導者サポーターの養成(多様な障害者セーリングの安心安全のための講習)

選手強化・パラセーリングワールド選手権派遣

  • 強化合宿の実施(強化拠点で開催)、JPC強化選手に申請
  • パラセーリング世界選手権遠征(2019年6月 スペイン、カディス)

合理的配慮、欠格条項など、人権、社会貢献に関わる提言や理解促進

  • パラセーリングキャプテンチャレンジの実施(欠格条項対応、小型船舶免許の説明・身体検査実施)
  • ソーシャルアクションセーリングセミナー開催(学生向け海のボランティア社会貢献フィールドワーク)

2028年に向けパラリンピックを伝える

  • パラリンピアン、パラリンピック参加関係者の講演(パラリンピックセーリングを伝える)
  • パラリンピックを目指す次世代選手の養成

調査、研究、監修、承認

  • 指導者、サポーターの登録(JPC強化スタッフ申請)
  • 海の障害者マーク表記承認、障がい者対応適正施設認証
  • マリン設備への監修、助言
  • 障がい者セーリング研究会(設備調査、講習資料発行)

港福連携キヤンペーン

  • 海の障害者設備指針(国土交通省協力)の普及
  • マリン関係者障害者対応講習会(障害者解消法の事業者の研修)
  • 海の障害者マークの普及(障がい者対応施設のアンケート調査)

私たちはtoto助成を受けています

日本スポーツ振興センター競技力向上事業

障がい者セーリングを支援しています

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