Para-sports Sailing Association of Japan (PSAJ)

パラリンピック セーリング

2024パリパラリンピックでもセーリング競技が外れる

2028ロスに向けパラリンピックの火を消さぬよう頑張ります

London2012に出場した日本チーム

IPC理事会は、2024年パリパラリンピックの実施競技選考に於いて23競技を選考対象とする事を決定した。競技団体は7月9日までにIPCに対し、競技運営ガバナンス、規則、規程、アンチドーピング遵守への取り組み、4年ごとの大会プログラム、世界的な普及率、選手の生活保障に関する詳細な情報提供を含む申請手続きを完了した。
競技のクラス分け規則も同時に評価され、IPCはオリンピックアジェンダ2020及び新たな基準と併せパリ2024組織委員会におけるコストと運営の複雑さについて検討がなされた。パリパラリンピックの実施競技として手を挙げた28競技の選考後、東京パラリンピック実施の22競技に加え脳性まひサッカーが次の選考段階に進むこととなった。
IPC理事会によると、IPCは選考対象となった23競技についてフィードバックを実施する予定。また、その内いくつかの競技については12月3日までに更なる情報提供を求めている。その上でIPC理事会は1月に2024年パリパラリンピック実施競技を決定する予定。なお、IPC理事会は今回実施対象から外れた5競技についてもフィードバックを実施する。
IPC会長アンドリュー パーソンズ氏の発言:対象から漏れてしまった競技については遺憾の意を表する。これらの競技団体には我々のフィードバックを理解していただけることを期待する。我々はこうした団体についても競技の継続的な発展のため協業していくことを保証する。
[IPC発表より 要訳:総務委員長 渡邉雅子]

東京2020パラリンピックの競技種目からセーリングが外れる

2015年1月31日、アラブ首長国連邦アブダビにて開催されたIPC理事会に於いて、東京2020パラリンピックの競技種目からセーリングが外れることが発表されました。
この決定に大きな失望と遺憾を感じずにはいられません。
我が国は1996年アトランタパラリンピック以後4回のパラリンピックに出場してまいりました。この間パラリンピックへの出場を通じ小型船舶操縦士免許の欠格条項改正や海洋設備のバリアフリー化など、海を通じた障害者の社会参加増進に寄与してまいりました。同時にアジア地区にて海と障害者スポーツの関わりを推進し、ロンドン2012パラリンピックを経て障害者セーリングの輪は各地に広がっています。

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