日本障害者セーリング協会 (PSAJ)
Para-sports Sailing Association of Japan

平成29年会員になって障害者セーリング支援を!

Rio 2016 Paralympics[Para World Sailing]

PSAJ障害者セーリング行事運営ガイド
[PDFダウンロード]

日本障害者セーリング協会とは

1990年「より多くの人に海の楽しみを伝えたい」という熱い想いを持ったボランティアによって設立されました。以来、普及振興の枠に止まらず、障害者セーリングを通じてより良い社会環境を作っていくための様々な活動を実施しています。
セーリングは自然を相手に楽しむスポーツです。自然界は障害があってもなくても平等です。社会も自然と同様、いかなる環境においても障害者の社会参加を妨げてはなりません。海で遊んだ分を少しだけ社会に貢献する。
本会は障害者への各種セーリング活動支援、制度法制改革のアドボカシー活動、設備環境の改善への研究開発など、地域加盟団体、ボランティア、そして障害を持つセーラーと共に学び、感じながら、障害者と海をつなぐ社会活動に取り組んでいます。
海の社会貢献文化の構築。それこそが私たちの社会的使命と感じています。 沿革[PDF]

ボランティアアワード

お知らせ

2017年3月3日
半田行正さんが公益財団法人日本障がい者スポーツ協会 特別功労賞を受賞!
3月2日ヒルトン東京台場で公益財団法人日本障がい者スポーツ協会の表彰式が行われた。
長年のPSAJ協業実績で半田行正さんが他に各団体より4名の方も障がい者スポーツに貢献したと特別功労賞を受賞。
これを励みに尚一層障がい者スポーツに貢献するとの受賞者のお言葉があり、交流会が盛大に開催されました。
2017年2月27日
3月強化合宿開催案内[PDF]参加者募集中!
強化合宿を体験できます。選手以外も参加可。
日時:平成29年3月25日(土)26日(日) 場所:蒲郡パラセーリングベースキャンプ
参加申込はPSAJ事務局へご連絡ください。
2017年2月27日
強化合宿等強化拠点募集![PDF]
2020年までの強化合宿等強化拠点(情勢により変わる場合があります)を募集します。
主な条件:1.打ち合わせ開始時に本会会員であること、2.マリーナ障害者用設備指針の基準をクリアーしていること、3.ボランティアアソシエート、ボランティア指導員がいること、4.強化指定ヨット、救助艇等を貸し出せること、5.選手のヨットを持ち込める借用スペースが有ること、6.近隣に障害者対応の宿泊施設があること、7.強化合宿、強化練習では本会の規定、指示に従うこと。
強化対象艇種:Norlin2.4od、Hansa303、Weta、SKUD18、SONAR
各必要項目は開催日までに整えば可とします。応募をお待ちしています。
マリーナ障害者用設備指針は、平成29年9月ごろ国交省の協力を得て海の障害者設備指針となります。この設備指針がクリアーできない場合、強化練習開催地として都道府県に働きかけます。
問い合わせ、申し込みはPSAJ事務局へご連絡をお願いします。
2017年2月20日
田辺英蔵記念ボランティアアワード推薦のお願い
本会メンバーで顕著または特徴あるボランティア活動を行った方をご推薦ください。
ブラックタイで表彰式に参加出来る方。ご同伴での出席を希望します。
表彰式夜の宿泊は用意(同伴者の含め)いたします。
表彰式:平成29年4月15日(土)、18:00~倉敷国際ホテル(予定)
問い合わせ、推薦はPSAJ事務局へご連絡をお願いします。
2017年2月19日
2月広島強化合宿実施しました!開催報告[PDF]
2017年2月19日
ボランティアアソシエート、ボランティア指導者の参加者募集
強化合宿スタッフとして、宿泊用意いたします。
問い合わせ、参加申し込みはPSAJ事務局へご連絡をお願いします。
2016年12月21日
海を身近に!「海の障害者設備指針」作成スタート 国土交通省も協力
「日本障害者セーリング協会と国土交通省は『海の障害者設備指針』の作成に協力して取り組みます」[国土交通省プレスリリース]
2016年12月6日
強化合宿ルール講習に三河湾のヨットオーナー参加
世界を目指す障害者セーラーの強化合宿に三河湾のヨットオーナーが参加、ルールで上位を!共にルールを学びました。障害者セーリングイベントにヨットでご協力いただいているオーナーの方々にお声を掛けて実現しました。
2016年11月30日
山本真也さんが愛知県豊川市立一宮中学校で人権週間講演
400名を超える全校生徒さんたちへパラリンピックや障害者セーリングについて伝えた
2016年11月19日
障害者のための情報共有「ネットワーク会員」募集開始。
事業に障害者対応を。海の事業者の方を対象に差別解消法や障害者設備基準、安全・安心のための障害者対応などの情報を共有するものです。バリアフリー化の相談、障害者関連連情報「Yacht et Oide」送付、従事者教育、刊行物送付、等々。年会費5,000円(連絡費等)。メールにて事務局まで申込ください。
2016年11月16日
千葉障害者セーリング協会 千葉日報社会福祉賞受賞
11月15日に千葉障害者セーリング協会(半田行正会長)は千葉日報社社会福祉賞を受賞しました。社会貢献活動が評価されて嬉しいです。受賞を励みに安心安全セーリングの社会貢献ボランティアを続けていきます。千葉障害者セーリング協会ではボランティアを募集中です。
2016年11月5日
日本障がい者スポーツ協会「暴力行為・不正行為等相談窓口の設置に関する規定」ハラスメントの相談窓口が設置されました[PDF]
本会のハラスメントに対する相談窓口は、倫理委員長 飛坂有三までご連絡ください。
2016年10月29日
泊地バリアフリー調査(バリアフリー研究会)
皆様より泊地のバリアアフリー情報をいただきました。
愛知県漁港〜愛媛県竹原海の駅間の漁港、島嶼の港、地方の港、マリーナ、フィッシャリーナ、海の駅の20泊地のバリアフリー情報。
障害者が利用できるトイレが無かったり、少しの高さの段差が沢山あったり、視覚障害者への配慮が無かったり、近隣施設への配慮(点から面への配慮)が無かったり、色々。海の障害者設備指針にも反映させていきます。
皆様の泊地調査協力をお待ちしています。調査協力をお願いできる方はPSAJ事務局までご連絡ください。
2016年10月16日
広島強化合宿実施 (広島観音マリーナディンギーヤード)
1日目:JSAFルール副委員長 前園氏によるルール講習会。2日目:SKUD18帆走練習。
2016年10月9日
アンチ・ドーピング研修会実施 (蒲郡ベースキャンプ)
日本アンチ・ドーピング機構(JADA)より講師をお招きして研修会を実施。
2016年10月3日
広島障害者セーリングボランティア指導者講習会(スポーツ振興くじ助成事業)ボランティア指導者受講証発行
受講後本会メンバで広島県セーリング連盟よりセーリング技能指導者として適正と推薦された下記の方々にはボランティア指導者登録と受講証発行
沖田勇三さん、高橋邦夫さん、谷口正浩さん、後藤貴之さん、西野倫代さん、山下慎さん、森田美穂さん、平賀裕之さん
また、本会メンバの佐々木亮さんはボランティアアソシエイト登録と受講証発行。
安全に障害者セーリング支援をお願いたします。
2016年9月7日
リオ2016パラリンピック競技大会開幕
セーリング競技に日本は予選敗退のためリオ出場ならず
2016年8月31日
世界に障害者セーリングをつくられた元IFDS会長イアンハリソンさんが亡くなりました。享年79歳。
日本とのつながりも深くご存じの方も多くいらっしゃると思います。1994年東京国際障害者ヨットレースに招聘し交流が始まり。アトランタパラリンピック公開競技に正式参加の要請あり。日本は出場しますと固い約束。アジアからの参加で障害者セーリングが世界規模となり、これによりパラリンピック正式競技となる。大変喜んでおられました。ヨットエイド26評価に招聘。マルチハル選手権(イギリス)の招待を受ける。ここでたまたま日本人がアンチドーピング検査を指名されて大慌てしました。アジア障害者セーリング交流招聘。最近は病気がちと聞いていました。ご冥福をお祈り申し上げます。
2016年7月7日
山本真也さん日本パラリンピック委員会のアスリート委員に就任
JPCおよびJPC加盟競技団体の組織運営にアスリートの声を有効に活用するとともに、パラリンピックムーブメントをより強力に推進することを目的とします。
2015年12月4日
世界障害者セーリング選手権2015にご支援・応援をいただきありがとうございました![参戦記]
2015年7月7日
2020東京パラリンピック セーリング競技復活の署名活動終了のご報告と御礼


障害者のセーリングを応援しています

フロロコート 酒伊組
今野昌平商店
栗林商船
中国塗料
蒲郡信用金庫
株式会社ニデック
兼寿会松下医院/緑友会永野病院/竹本油脂/ナガタ眼科/松下クリニック/ラ・ローズ/ガレージジュリア

平成29年
支援企業募集中!

ご支援をお願いするのは、ヨットに乗ってた皆さん
次は会社で社会貢献
年1口50,000円(多数口歓迎)
支援申込はPSAJ事務局へご連絡ください。
振込先:東京三菱UFJ銀行 金町支店 普通 0063067
特定非営利活動法人日本障害者セーリング協会

インチョン2014アジアパラ競技大会