パラワールド最終日メダルレースレポート

7月7日 海上7〜10mの西風
コースは上下0.8マイルの4レグ
ファイナル進出の丹羽選手は、朝から口数少なく、緊張感が漂ってきます。
レースは11時半からの1レースで全ての勝敗が決します。勿論下克上も可能性は充分です。
海上はいつもに増して8m以上の強風、波も高い中、丹羽選手は、下一でジャストスタート。
一上マークは、6位で回航。
フリーで一艇捉えるも、下マークで泣き別れになり、ただ一艇左の海面にアプローチ。
第2上マークでは、ポートアプローチで3位。
ただ艇速が不足してマークを目前にして失速、結果は8位に甘んじた。
目前のブロンズメダル逸した思いは、選手は勿論、チームメイト監督、コーチも残念でならない。
暫くは、だれからも言葉を発する事はなかった。
PSAJ関係者の皆様、本大会に応援して頂いた皆様には、大変申し訳ございません。
ご協力、ご声援大変有難うございました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。
[現地報告:岩本 達也]