パラセーリングキャプテンチャレンジ愛知会場ご案内

マリンスポーツへ社会参加機会の増加
ボート・ヨットの船長への体験チャレンジです

エンジン付きヨットの船長は、小型船舶操縦士免許が必要となります。障害者にも免許取得の道があります。小型船舶操縦士の免許を取得して、船長として健常者と同じようにマリンレジャーを楽しんだり、仲間とレースに参加することもできます。
過去には、身体の状況(欠格条項)で取得ができませでしたが、日本障害者セーリング協会の働きかけで、試験に合理的配慮が考慮され、一定の身体基準を満たせば取得への道が開けています。
障害者差別解消法が施行されて1年、障害者週間の近い時期にエンジン付きボート、ヨットのマリンスポーツ体験と小型船舶操縦士免許の受験体験によって、障害者のマリンスポーツへの普及と欠格条項等人権啓発、障害が有っても一定の基準を満たせば小型船舶免許取得の道が開けていることを示し、障害者のマリンスポーツへの社会参画機会の増加を図ることを目的として開催します。

参加資格
肢体障害をお持ちの16歳以上の方。定員20名。
開催日
平成29年11月11日(土)・12日(日)
※ご都合の良い日をお申し込みください(日程や時間を調整する場合があります)。
開催集合場所
蒲郡パラセーリングベースキャンプ(愛知県蒲郡市港町19-5)
参加費
無料
※参加申込書による申込後、日程および障害状況を勘案調整して参加についてご連絡いたします。

実施内容

  • 小型船舶操縦士取得の為の受験説明
  • 船舶免許取得の為の試験機関による身体機能検査
  • 国家試験用のボート乗船体験
  • エンジン付きヨット、ボートに乗船し船長による操船体験
  • 免許取得のセーリングパラリンピアンの講演

※小型船舶操縦士免許取得の講習会ではありません。
免許取得のための身体機能検査とボート・ヨットの体験会です。

スケジュール

10:00 集合、小型船舶操縦士試験案内
10:30 免許取得のパラリンピアン(山本真也選手)講演
11:00 試験機関(海洋レジャー安全振興協会)身体機能検査開始
午後から身体機能検査予定者は、ボート・ヨット体験航海
12:00 昼食(各自でご用意ください)
13:00 試験機関(海洋レジャー安全振興協会)身体機能検査開始
午前中身体機能検査終了者および身体検査待ちの方はボート・ヨット体験航海
15:00 身体検査、ボート・ヨット体験終了
15:30 免許制度補足説明、ヨット・ボート操船について質疑応答/意見交換会
16:30 解散

注意事項

  • 昼食は各自でご用意ください(ベースキャンプにはレストランがありません)
  • 海は寒さが予想されます。防寒の用意をしてください
  • 天候により、内容変更や中止にすることがあります
  • 介助者が同行する際は、事前に参加申込時にご連絡ください
  • 少雨決行、雨模様時には雨具をご用意ください
  • 身体機能確認表の郵送希望者は82円切手をご持参ください

後援・協力・主催

後援(予定)

国土交通省、厚生労働省、スポーツ庁、愛知県、蒲郡市、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、日本パラリンピック委員会、一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会

協力

三河湾クルージングクラブ、三谷漁港利用者会ヨット部会

主催

特定非営利活動法人 日本障害者セーリング協会

お問い合わせ・参加申し込み

参加をご希望の方は、参加申込書に記入しメールまたは郵送で提出してください。

参加申込書パラセーリングキャプテンチャレンジ愛知(PDF)
参加申込書パラセーリングキャプテンチャレンジ愛知(Word)