海の障害者設備指針の完成に合わせて、海のバリアフリー施設は、折角の設備が広く社会にわかるように、海の障害者マークを掲示しましょう!

海の障害者マーク社会に向けて、施設がバリアフリーであることを明示しましょう。
現在我が国には、身体障がい者392.2万人、知的障がい者74.1万人、精神障がい者392.4万人の方々がいます。これらの方が、ボートやヨットのゲスト等で利用することが十分考えられ、施設のバリアフリー化が求められます。
バリアフリー化を果たした施設には、海の障害者マークを掲示し社会に向けて施設がバリアフリーであることをアピールしましょう。
海の障害者用設備指針完成に伴い、この基準を満たして障害者がストレスなく利用できる施設には、海の障害者マークを掲示できます。
海の障害者マークは、海の障害者対応施設の玄関やポンツーン入口などに掲示できます。
自己申告で基準を満たしていれば、海の障害者マークをお送りいたします。
海の障害者マーク掲示の問い合わせは、PSAJ事務局までメールでご連絡ください。

「海の障害者マーク」ページへ