障害者セーリング競技の最高峰
パラリンピックセーリング

パラリンピックとは、4年に一度、オリンピック終了後にオリンピック開催都市で行われる「もう一つの(Parallel)+オリンピック(Olympic)」、世界中から選手が選抜され障害者スポーツ競技の最高峰であり最高レベルの大会です

パラリンピックセーリング競技

競技はInternational Association for Disabled Sailing(IFDS)が統括し、2012年ロンドンの競技種目は一人乗りクラス、二人乗りクラスと三人乗りクラスの3種目で実施された。
大きな特徴は、多様な障害について公平に競技に参加できるよう、障害の程度で選手個々にIFDS機能的クラス分けポイントが決められ、IFDSの競技規則で一人乗りは7ポイント、二人乗りクラスでは重度障害2ポイント以内と女性の組合せ、三人乗りSONARクラスではチームでのポイント合計が14ポイントと決められている。障害の種類程度、男女による競技分けはない。
競技には視覚障害、身体機能障害、麻痺の方々が参加できる。
ロンドン2012パラリンピックの3人乗りSONARクラス日本チームは、視覚障害(全盲)者、身体機能障害(脊椎損傷)、麻痺の3名でチームを編成した。


パラリンピックを目指す方

  1. 日本障害者セーリング協会(JADS)に競技者登録
    パラリンピックはここから始ります
  2. JADSの強化練習に参加
    国内クラス分けポイント取得
    女性、ヨット未経験者、初心者歓迎
  3. 世界選手権などに参加
    パラリンピック出場資格、出場権獲得
  4. 2016年リオデジャネイロパラリンピック出場

日本チームのパラリンピックセーリング強化拠点
JADS蒲郡ベースキャンプ

パラリンピック強化練習を実施
強化練習使用艇常設 SONAR 2艇、本部艇/監視艇ほか配備