7月29日30日、8月19日20日「夏の1日パラリンピックを目指す」として、千葉障害者セーリング協会との共催で実施。
また、障害者セーリング支援の市民活動の実例サンプル行事として、各地より見学があり地域で活動団体の設立や活動が始まった。
ディンギーからクルーザー、初めて乗るセーリング体験からレース体験、パラリンピック紹介や少しだけ社会貢献、インクルージョンの説明もし、障害者、ボランティア共に理解を深めていただきました。
安全安心の観点から、登録のパラセーリングボランティア(アソシエイト)、パラセーリーング指導者の方々の参加をいただき、STAFFポロシャツを支給、介助や案内指導に参加者がすぐわかるようにした。
参加者は、11歳から65歳まで、肢体障害、視覚障害、 知的障害、精神障害の方々がディンギーとクルーザーでセーリングの楽しさを幅広く体験。
会議室ではセーリングパラリンピアンの話、コーチによる帆走説明、ロープワークの座学、海ではセーリング体験、レース体験と盛り沢山。
参加者からは次の日も参加したい、2024パラリンピックを目指す若い子も現れ、家族でヨットを習い、楽しかった、海から見る千葉の景色は初めて等々のお話しを伺いました。
また、地方からの見学者もあり、本行事を手本に地で障害者セーリングの実施を考えるそうです。

レース結果 1R 2R 3R
1位:山本さん 1 1 2
2位:吉田さん 3 2 1
3位:大場さん 2 3 3
後援
千葉市/一般社団法人千葉県障害者スポーツ 協会/社会福祉法人千葉市社会福祉協議会/公益財団法人千葉市スポーツ振興財団/千葉市ボランティア連絡協議会
スポーツ振興くじ助成事業

地域で市民活動を開始する方ご連絡ください。