(後援:運輸省、厚生省、スポーツ庁、東京都、日本障害者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、海洋レジャー安全・振興協会)
東京ヨットクラブ、夢の島マリーナ(スバル興業)の協力、協業で障害者週間の12月9日10日の両日、好天に恵まれ実施いたしました。
ボート免許を通じて欠格条項、障害者の合理的配慮を知り、ボランティアによるマリンスポーツへの社会参加機会の増加を伝へ、2024パラリンピックへ向けセーリングパラリンピアンの山本真也さんの講演、免許取得のための障害者の身体機能検査、ボート・ヨットの船長体験会を実施しました。
また事前にボランティア指導者講習会を行い障害者セーリングを学習しました。
日程が障害者週間に設定したためマリンスポーツには少々時期外れでしたが、体制を見直してこの社会貢献活動を引き続き実施していくことにしました。
パラセーリングキャプテンチャレンジ東京