2021年3月9日に愛知県蒲郡市の西浦中学校で山本真也選手(ロンドン2012パラリンピック競技大会出場)が講演しました。セーリングパラリンピアンの講演はPSAJ事務局まで問い合わせください。
西浦中学校の生徒さんより沢山の感想が届きました。その中から3つ感想を紹介させていただきます。

感想一人目

「私は山本さんのお話で夢を追いかけることはすばらしいことだと思いました。障がいがあってもあきらめずに生きている姿はとてもかっこよく尊敬したいと思いました。私はパラリンピックについて、あまり知らなかったけど、山本さんがお話してくださったおかげで、パラリンピックの裏側の話も聞けてすごく勉強になったし楽しかったです。私は蒲郡が何もないところだと思ったけど、海でセーリングが行われていたと知って自信を持てるようになりました。私はまだ夢とかはないけど、目標を作ってそれに向かって頑張りたいです。本当にありがとうございました。」

講演会から学んだこと

  • パラリンピックに出ることの大変さ
  • 蒲郡でセーリングが行われていたこと
  • 夢を持ち追いかけることの大変さ
  • 障がいに対してあまり理解されていないこと

感想二人目

「パラリンピックについて教えてくださりありがとうございました。パラリンピックについては全然知らなかったので、お話を聞いてたくさん知ることができました。むかしはあった競技が東京オリンピック・パラリンピックではなくなってしまうということが分かったりしました。パラリンピックは厳しい練習や出場権をかくとくするまでいろいろなことがあって出ているということが知れたので、これから応援するときはそこもふまえて応援していきたいお話を聞いて思いました。今回は私たちのために時間をとって西浦中学校でお話をしてくださり、本当にありがとうございました。教えていただいたことを忘れずに覚えておきたいです。」

講演会から学んだこと

  • 昔と今では競技が違うこと
  • パラリンピックは絶対に22競技
  • 競技は入れ替わっている
  • ボランティアの方がいる
  • 静かなイメージだけど、実際はあまり静かではない

感想三人目

「私は山本真也さんのお話を聞いて、日本ってまだ障がい者の方にあまり優しくないんだなと思いました。山本さんがたくさんの夢をあきらめてきたこと言っていて私もすごく悲しくなりました。また、この山本さんの話を聞き、私も山本さんのような色々な人の役に立つことが出来る仕事につきたいと思ったり、どんな方でも自由に自分の好きなことが出来る世界になってほしいなと思いました。そして、山本さんのセーリングの話を聞きすごく感動しました。また、私も努力をしつづけ色々なことに挑戦していこうと思いました。」

講演会から学んだこと

  • 努力をすることで目標や夢を達成することが出来ること
  • 最初は出来ないかもしれないけど、色々なことに挑戦すること