レース1日目が終わって、
ハンザクラスは、丹羽選手が6位/34艇、西野選手が13位/34艇で順調な滑り出しです。
明日の結果を踏まえ、セミファイナルに出場できるかが決まります。
両名とも、細かく振れる風に惑わされながら、上手くブローを把み、丹羽選手は、コンスタントにポイントを獲得。
西野選手は、軽量を卒なく生かして、下のレグでは、2〜3艇の差は簡単に補える程スーパースピードで、スタートの遅れをカバー。
明日のレースが楽しみです。(岩本コーチ)

RS venture の予選第一日目。参加国はイギリス(2チーム)、スペイン、スイス、カナダ、イタリア、アメリカ、日本の計7カ国。予選はこれらの7カ国8チームを2組に分けて実施された。日本の組みは、カナダ、イタリア、アメリカ、日本の4チーム。天候は前日までの好天に恵まれた練習日と大きく変わりこの日は、気温がぐっと下がり風速も16-18ノットと、少し強めの風の中での予選となった。現地で初めて乗船したRS Ventureではあるものの、練習時にチューニングやトリムのコツを研究し、予選に臨んだ。予選一日目のコースはゲートマークありの上下コース。レースは前述の4チームで6レースが行われた。新しい船ということもあり、日本も含めいくつかの国ではセールが上がらない等船自体のトラブルが起こり、RS venture社が海上で修理する等、スムーズなレースを妨げる問題があったものの無事6レースは全て実施された。日本チームは2位1回を獲得するものの全体ではアメリカに次ぎ4位という結果になった。予選は2日間の合計で争われる。細かい点を修正し、予選2日目に臨む。(降旗コーチ)