ハンザクラスで、ゴールドフリートレースがスタート
丹羽選手は、第1レースで、リコールしたものの直ぐに解消してレースに復帰、9位でフィニッシュしたが、結果OCSとなりコミッティプロテストするも、解消していない。との判断で結果はひるがえらず、OCSのまま。西野選手は善戦して11位。
続く第2レースは、二人共、ジャストスタート上マークは、西野選手が5位、丹羽選手が6位で回航。コーチボートも興奮して、マークに近寄りすぎでコミッティから注意される始末。とてもエキサイティングなレースで、丹羽選手7位、西野選手13位。
明日のレースの結果で最終10艇に絞られます。皆さんからの日本チームに神風が吹くよう東に向かって吹いてください! Fooooo….〜‼︎(岩本コーチ)

 

RS venture3日目は前日の予選二日間で1位突破した2艇を除く6艇でノックアウト方式のレースが実施された。
出場艇は、開催国のアメリカ、イギリス(2チーム)、スペイン、スイス、日本の計6艇で6レースを争い、1位のチームのみが2日後に行われる決勝に進み残りの5チームのうち最下位が脱落、残りの4チームで翌日再度レースが行われる運びとなっている。風は東寄りで10ノット弱、微風から中風域のレースとなった。第1レース、日本はスタートこそ置かれたものの、第1下マーク以降、順位を上げていき、最終的には3位でフィニッシュ、好成績を収めた。しかし、第2レース以降は、海外チームとの厳しいスタート争いや、マーク回航時の駆け引きに敗れ、順位を落とし、最終的には残念ながら最下位という結果に終わった。通常通りレースをすれば十分翌日のレースに進める実力はあったものの、数多くのレースをこなす海外チームとの力の差が要所要所で現れ、予選敗退につながった。セーリング自体は海外チームとの差は微小と思われるが、日本チームとしてより戦略的にかつアグレッシブにレースに向かうことが今後の課題と考えられる。(降旗コーチ)